FAQ(よくある質問と回答例)
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質問
- 1. 利用環境に関して
- 2. 操作方法・利用に関して
- 3. 点検結果に関して
- 3-1. 意味の無い画像のALT属性に何を指定すべきですか?
- 3-2. 問題箇所を特定できません。ウェブヘルパーは何を点検しているのですか?
- 3-3. フレームセットのページでも項番3.3.1の点検(スタイルシートを使う)でエラーが指摘されます。
- 3-4. 項番3.4.1のhtml点検で一律%指定が無い場合にエラーが指摘されます。
- 3-5. 項番13.1.1の点検で問題箇所を特定できないエラーが指摘されます。
- 3-6. 項番1.1.14の点検で使ってもいない「機種依存文字」のエラーが指摘されます。
- 3-7. 項番1.1.14の点検で「機種依存文字」の使用されているページでエラーが指摘されません。
回答例
1. 利用環境に関して
Q : OSがWindows 98やWindows Meだと、ウェブヘルパーを使うことはできないのですか。
A : これらのOSはウェブヘルパー ver1.0/2.0/2.0Rでは動作保証の対象外でしたが、ウェブヘルパーASP版はサーバー上で動きますので、基本的にご利用されるパソコンのOSに制約はありません。
Q : URL等を指定して【テーブル確認開始】に進んだところ、「テーブル確認処理に失敗しました。点検対象ファイルにアクセスできません(URLをご確認ください)」としたエラーが発生してしまいます。
A : ウェブヘルパーASP版もウェブヘルパー ver1.0/2.0/2.0Rと同様に、HTTP接続で認証が必要な接続方式(HTTPS、Basic認証、証明書など)には対応していないため点検することができません。
Q : XHTML1.0で書かれたみんなのウェブのトップページを点検したところ、LINK要素内にrel="stylesheet"が存在するのに「3.3.1 レイアウトや体裁にスタイルシートが使用されていません」に×(エラー)が指摘されるのは何故ですか。
A : ウェブヘルパーは、meta要素やimg要素などの終了タグ(/要素名)を伴わない要素が使われているXHTMLやXMLを正しく点検することができません。3.3.1以外にもXML宣言が指定されている場合に該当しないエラーを指摘してしまう例があることを確認しています。設計上HTML以外のファイルには未対応であることをご理解ください。なお、該当しないエラー指摘の可能性にご注意いただいた上で、ケアレスミスの発見などの目的でXHTMLのファイル点検にご利用いただくことは可能と思われます。
2. 操作方法・利用に関して
Q : 点検を行った後、次候補URL一覧に進むと、点検したHTMLファイル名をフォルダとして表示してしまい正しいURLが取得できません。そのまま点検に進むとエラーになってしまいます。
A : 3文字以内のフォルダ名が使用されていた場合にこのような問題が発生することが確認されています。これはver1.0/2.0/2.0Rに共通の不具合です。修正を検討中ですのでご容赦下さい。
3. 点検結果に関して
Q : ウェブヘルパー(テスト版)では、alt属性の属性値にnull(「alt=""」の"と"の間に何も入っていない状態)を指定していた場合に×(エラー)が付きましたが、新しいウェブヘルパーではOKになるのはどうしてですか?。
A : ウェブヘルパーの開発で参考にしたAERTでは、altの属性値としてnullは禁止されていました。これは、だいぶ古いバージョンの一部の外国語の音声ブラウザで、nullを認識しないものがあったためのようです。現在、日本語で使える音声ブラウザ等でこの問題は生じていないようですので、alt=""(null)もOKとするように、ウェブヘルパーの判定基準が変更されています。読み上げる必要性がない意味の無い画像のalt属性には、nullのほか、半角・全角スペースや"*"などを指定することで、音声ブラウザはaltを読み飛ばします。
Q : 点検結果で×(エラー)と指摘されますが、何処に問題があるのかが分かりません。ウェブヘルパーは何を点検しているのですか?
A : ウェブヘルパーはAERTの点検ロジックを参考に、HTMLを解析・チェックしています。詳しい内容は、みんなのウェブの「ウェブヘルパーの点検項目」を参照してください。
Q : 「3.3.1 レイアウトや表現方法などの制御にはスタイルシートを使う」のチェックで、フレームセットのページも×(エラー)として検出されしまいますが、どのように対処したらよいのでしょうか。
A : ご指摘のとおり、フレームセットのページではnoframesの指定以外で表現方法などを制御する必要が無いためスタイルシートを使う必要はありません。しかしフレームセットのページであることを自動的に判定することができないため、既知の課題ですがウェブヘルパーは敢えてエラーメッセージを出すような仕様になっています。フレームセットのページ点検の場合で、かつ表現方法等の制御が不要な場合は、利用者様側で3.3.1のエラーは該当しないとご判断ください。
Q : 相対指定部分のジャッジに疑問があります。3.4.1のhtml点検の場合(cssでなく)、一律%指定が無い場合に×(エラー)が出ますが、ピクセル指定を不可としている理由は何故ですか。
A : これはver1.0/2.0/2.0Rに共通のプログラム上の不具合であることが確認されています。修正を検討中ですのでご容赦下さい。
Q : 「13.1.1 リンクの行き先は明確か」の点検結果で、どうしても問題箇所を特定できない×(エラー)が指摘されます。
A : 13.1.1の点検ロジックに誤りがあることが判明しています。これはver1.0/2.0/2.0Rに共通の不具合として確認されています。修正を検討中ですのでご容赦下さい。
Q : 機種依存文字は使っていないのに、「1.1.14 機種依存文字が使用されています。」の点検で×(エラー)が指摘されます。
A : XHTMLで書かれているWebページでXML宣言がなされている場合、encodingで定義された文字セットをウェブヘルパーが解釈できず、機種依存文字と判定してしまう現象を確認しています。このようなケースでは、1.1.14の点検項目はウェブヘルパーがXHTMLに対応していないことによる判定ミスとして処理ください。
Q : 「機種依存文字」の使用されているページでエラーが指摘されません。
A : 機種依存文字が使用されているページを点検した場合に、エラーが指摘される場合と、されない場合があることが判明しています。原因含め調査中ですのでご容赦下さい。
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