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仙台市 外郭団体職員を含めたウェブアクセシビリティ研修を実施

平成29年6月、仙台市様では外郭団体職員まで受講対象を拡げたウェブアクセシビリティ研修実施されました。研修を担当された仙台市広報課の工藤様のコメント、及び研修講師を担当したアライド・ブレインズ米田のレポートをご紹介します。

平成29年度ウェブアクセシビリティ研修に関するコメント
仙台市総務局広報課 主事 工藤 泰介 様

研修の風景仙台市では、ホームページを作成する職員のウェブアクセシビリティに関する知識とホームページを作成するうえで配慮するべきポイントの習得を目的として、平成26年度よりウェブアクセシビリティ研修を開催しております。
仙台市公式ホームページは、ウェブアクセシビリティの自動チェック機能を持つCMSへの更新などにより改善が進んでいますが、今後は外郭団体のホームページにおいてもウェブアクセシビリティへの配慮を高めていく必要があります。

こうしたことから、平成29年度は受講対象者を本市職員だけでなく、外郭団体職員まで拡大したところ、多くの外郭団体から研修への申し込みがありました。
研修では、実際に障害者の方がインターネットを使う様子などを映像で紹介していただき、ウェブアクセシビリティに配慮したホームページを作成する必要性や、作成時に注意すべきポイントについて、研修参加者に理解してもらうことができたと考えています。

研修後記
講師:アライド・ブレインズ コンサルタント 米田佳代

仙台市ホームページを事例とする解説の様子総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)」に、ウェブアクセシビリティへの対応が求められている対象として、「各団体が作成し運用する全てのウェブコンテンツ」と記されています。その具体例の一つに「関連サイト」が挙げられており、指定管理者を含む外部事業者に委託して公開しているものを含むとされています。

平成26年度より毎年、仙台市様の研修を担当させていただき、ウェブアクセシビリティの重要性やページ作成のポイント等を解説してまいりました。29年度は初めて外郭団体職員まで受講対象者を拡げて実施されたいとのリクエストをいただき、関連サイトでこれからウェブアクセシビリティに取り組む場合のポイント等についてもお話ししました。
今回の研修の内容を、日々のページ作成や関連サイトも含めた仙台市様全体のウェブアクセシビリティ向上の取組にご活用いただければ幸いです。

研修概要

  • 名称:「平成29年度ウェブアクセシビリティ研修」
  • 開催日:平成29年6月16日
  • プログラム:
    1. 公共機関ホームページを取り巻く環境の変化
    2. アクセシビリティ対応が求められる背景
    3. ページを作成する職員が注意すべき点
    4. 各ホームページのアクセシビリティ向上

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