公共機関サイト支援プロジェクトA.A.O.

サイト改善・運営のご相談窓口 電話番号03-3261-7431 メールアドレス:office@aao.ne.jp

注目テーマ
JIS、総務省運用ガイドライン
リニューアルCMS導入
職員の啓発
タブレット・スマートフォン対応

【参加受付開始】平成30年度総務省「独立行政法人及び地方独立行政法人公式ホームページのJIS規格対応状況調査」説明会

障害者差別解消法(2016年4月1日施行)、日本工業規格JIS X 8341-3:2016(2016年3月22日改正)等により、公的機関に求められているウェブアクセシビリティ対応状況を明らかにするため、総務省では「独立行政法人及び地方独立行政法人公式ホームページのJIS規格対応状況調査」を実施しています。

調査結果、及び公的機関に求められているウェブアクセシビリティ対応について「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)」に基づき解説する説明会を開催します。

自治体、国ホームページの全ページJIS対応調査結果を公表中

自治体(都道府県、市)861サイト、国(府省庁、国会、裁判所等)54サイトの全ページを対象に、ウェブアクセシビリティに関するJIS規格 (JIS X 8341-3:2016)への対応状況について検証プログラムを 用いて調査しました。A.A.O.サイトでは各団体の結果を団体名とともに公表しています。

【参加受付開始】平成30年度総務省「公的機関向けウェブアクセシビリティ対応講習会」

昨年度、総務省が実施した国、地方公共団体公式ホームページのJIS規格対応状況調査結果を踏まえ、公的機関に求められるウェブアクセシビリティ対応について解説する講習会を、12月から1月にかけて全国8会場にて開催します。
対象は、公的機関で公式ホームページや関連サイト、ウェブシステムの運営・管理を担当している職員の方。
総務省主催、アライド・ブレインズが講習会事務局を担当します。

これまでのトピックス

事例紹介(インタビュー)

仙台市 外郭団体職員を含めたウェブアクセシビリティ研修を実施

平成29年6月、仙台市様では外郭団体職員まで受講対象を拡げたウェブアクセシビリティ研修実施されました。研修を担当された仙台市広報課の工藤様のコメント、及び研修講師を担当したアライド・ブレインズ米田のレポートをご紹介します。

考えていたリニューアルの計画をゼロベースで見直しました~長寿科学振興財団ウェブサイトのAA準拠を目指したリニューアル~

公益財団法人長寿科学振興財団では、財団の事業等を紹介する「財団ウェブサイト」と、広く国民向けに健康や長寿に関わる情報を分かりやすく紹介する「健康長寿ネット」の2つのウェブサイトを運営しています。


関連サイトを含めた全庁的なアクセシビリティ推進~川崎市の新たな取組と重視していること~

川崎市では、平成24年10月に公式ホームページの全面リニューアルを実施し、それ以降、定期的な全ファイルの検証と職員研修の実施を軸に、ウェブアクセシビリティの確保・維持・向上の取組を継続されています。

情報分類の根本的な見直しと入念な事前準備による業者選定を行った糸島市ホームページのリニューアルとCMS入れ替え

福岡県糸島市では、平成28年12月に公式ホームページを全面リニューアルしました。CMSの入れ替え導入を含むプロジェクト全体の取組内容について、企画部秘書広報課の田中 伸治さんにお話を伺いました。

事例紹介(インタビュー)